夫婦の新しい形?

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少し前なら、共働きの妻がして見せたであろう番闘ぶりを、夫がしている点が、
クッキングパパというマンガの新鮮さだ。
同時に、読者の側に、そうしたスタイルをうけいれる下地が整ってきているとも言えよ
う。
荒岩家ほど、うまくいっているケースは、少ないかもしれないが、このマンガは、現代
の家族の典型のひとつかもしれない。
ごく単純化されたストーリーだから、話は極端になるけれど、このマンガには、なんと
も気持ちのいいものがある。
特別、華やかなわけではないけれど、心地よく仕事と生活の両方を大切にして、楽しみ
ながら暮らしている様子がよく伝わってくるからだ。
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結婚を暮らしの手段にするのはルール違反
男も女も、自分が生活できるだけの収入が得られる仕事に就き、それぞれの仕事に責任
を持つ・当然ながら掃除、洗濯、食事の支度など、自分の身の回りの雑事は自分でする’
ひとりでも、しっかり生きられる。それも楽しく生きられる。それが生活の基本だろう。
次に仕事の相談ができる仲間や、休日を一緒に楽しむ友人たちが欲しい。
その上で、できたら、暮らしを共にするパートナーとしての夫がいたら、なお嬉しい。
そういうことなのではないか。
「キャリア・ウーマンが向いてないから」「働きつづける器じゃないから」と専業主婦に
なるなどとんでもない。
恋愛や結婚と、暮らしの手段を混同するのは、明らかなマナー違反である。

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